COLUMN
2027年は未年(ひつじ年)
赤ちゃんの干支フォトを自宅で撮るコツ
※サンプル写真をもとに、背景を画像加工したイメージです
2027年の干支は未(ひつじ)です。はじめてのお正月を迎える赤ちゃんや、年賀状に家族の近況を載せたいご家庭にとって、干支の衣装を着た「干支フォト」は、その年にしか撮れない特別な一枚になります。
この記事では、スタジオに行かなくても、ご自宅でかわいく、そして安全に干支フォトを撮るためのポイントをまとめました。
干支フォトはいつ撮る?
年賀状に使う場合は、印刷や投函の準備を考えて11月〜12月上旬ごろまでに撮影しておくと安心です。年賀状に使わない場合でも、年末年始やお誕生日、ハーフバースデーなど、記念日に合わせて撮るご家庭も多いです。
生まれて間もない時期の赤ちゃんは、眠っている時間が長く、体を丸めた姿勢で撮影しやすいのも特徴です。新生児期の撮影は、ニューボーンフォトと一緒に干支フォトを残すのもおすすめです。
自宅でかわいく撮る5つのコツ
1. お部屋を暖かくしておく
衣装に着替えたり、肌を出したりする時間があるので、赤ちゃんが寒くないよう、お部屋は少し暖かめにしておきましょう。
2. 窓辺のやわらかい光を使う
照明よりも、レースのカーテン越しの自然光がおすすめです。肌がふんわり明るく写り、毛糸の衣装のもこもこ感もきれいに出ます。フラッシュは赤ちゃんがびっくりするので使わないようにしましょう。
3. 授乳のあと、眠っているタイミングを狙う
おなかが満たされてぐっすり眠っているときがシャッターチャンスです。起きているときは、無理せず笑顔やきょとん顔を楽しみましょう。
4. 背景はシンプルに
ブランケットやラグを一枚敷くだけで、生活感が消えてぐっと写真らしくなります。白やベージュなどのやさしい色は、ひつじの衣装とも相性がよいです。
5. 小物で干支らしさをプラス
ひつじのぬいぐるみや、「2027」などのレターバナーを添えると、ひと目で「未年の写真」と伝わります。年賀状にもそのまま使いやすくなります。
撮影のときに気をつけたいこと
- 撮影中は赤ちゃんから目を離さないでください。
- 帽子やボンネットのひもは、首に巻きつかないよう注意し、撮影が終わったらすぐに外してください。
- 赤ちゃんを高い場所やかごに乗せるときは、必ず大人が手を添えて支えてください。
- 機嫌が悪いとき、眠そうなときは無理をせず、休憩をはさみましょう。
ifumoオリジナル「ひつじ衣装」準備中です
ifumoでは、2027年の未年に向けて、新生児(0〜1か月)向けのひつじ衣装セットを準備しています。ひつじのもこもことした毛並みを毛糸の編み目で再現した、ボンネットとひつじのあみぐるみのセットです。
- ボンネット:角あり・角なしを予定
- あみぐるみ:顔や手足がベージュのタイプと、黒のタイプを予定(黒は現在サンプル作成中です)
サンプルが出来上がってきましたが、ひつじのもこもことした質感を再現し、とってもかわいく仕上がってきています。発売時期やお取り扱いショップは、決まりしだいこのサイトとInstagramでお知らせします。どうぞお楽しみに。
ほかの干支衣装・ニューボーンフォトレンタルも
ifumoでは、干支衣装のほかにも、衣装・背景布・小物がそろったニューボーンフォトのレンタルセットをご用意しています。ご自宅での記念日フォトに、ぜひご利用ください。